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早大茶道部の日常

早大茶道部の日常

2020/6/14

早大茶道部創設までの道⑦ 〜はだし部さんのOJT〜

成長痛 2017年に入ってからは毎朝の早起きの甲斐もあり、安定して週2回の練習を行うことができていた。 練習の中身も強豪チームの試合映像を研究することで各人の技術が高まり、日に日にレベルが上がっていた。 練習の"量"と"質"2つの歯車が上手く噛み合い、春先は素人同然だったチームが秋口には雪合戦らしい動きをできるようになっていた。 しかし、秋頃から徐々にチームの成長に停滞を感じるようになった。 練習では毎度毎度戦う相手が変わらない。すると「〇〇は頭下げたらストレート来るぞ」や「〇〇は肩弱いから前に上がっても ...

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早大茶道部の日常

2020/6/7

早大茶道部創設までの道⑥ ~恩師は試合映像~

カオスな試合 多くの新入生の入会に伴い、女子チーム、1年生チーム、2・3年生チームの3チームを編成し、1年間そのチームで戦うこととした。この2・3年生チームというのが現在の早大茶道部の原型だ。 練習もメンバー揃うチームはチーム単位で試合形式の練習を行うようした。しかし、ぼくら2・3年生も経験があるとは言え素人に毛が生えた程度、ましてや1年生は未経験者しかいなかった。すると試合は互いにストレートを一心不乱に投げ合うものとなってしまうのだ。 「このまま練習していても絶対に勝てない」 新山で多くの強豪チームを目 ...

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早大茶道部の日常

2020/6/6

早大茶道部創設までの道⑤ ~乗っ取られる!?~

圧倒的女子不足 「いったいどうすれば多くの女子を集めることができるんだ・・・」 3月初旬ぼくは頭を抱えていた。 第29回昭和新山国際雪合戦大会での大敗を経て、早稲田雪合戦の会は組織として勝利を目指すようになった。そして「第30回昭和新山国際雪合戦大会で1勝する」という明確な目標を掲げた。 この目標を達成するため、最初にやらなければならないのが女子チームの結成だった。直近2年間は新山へ参加できる女子の人数が大会出場に必要な7人達せず、一般リーグへ男子と共に出場していた。さらに4年生が卒業し早稲田雪合戦の会へ ...

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早大茶道部の日常

2020/5/31

早大茶道部創設までの道④ ~リメンバーBC~

時既に遅し 練習環境を整備することができ、いよいよ雪合戦に打ち込めるとぼくは胸を躍らせていた。 しかし、それは2017年2月のことであった。本番の第29回昭和新山国際雪合戦大会まではあと1カ月を切っていたのだ。   これまでの遅れを取り戻すべく、2月は毎週2回か3回は練習ができるよう必死で体育館を予約した。しかし、バイトや他の予定などを理由に練習には人が集まらなかった。 「大会直前だというのになぜ練習に来ないのか」ぼくは周囲との熱量の差に苛立ちと寂しさを覚えた。 練習に人が集まらないのは当然だった。早稲田 ...

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早大茶道部の日常

2020/5/28

早大茶道部創設までの道③ 〜雪合戦はお断り〜

幹部のバトンが8期へ 早稲田雪合戦の会では例年9〜10月頃に3年生から2年生へ幹部代を移行する。2016年9月中旬、ぼくたち8期は幹部代となった。 存亡の危機を脱し、ぼくたち8期の最初のミッションは練習環境の整備だった。 これまではサークル内にたまたま杉並区民2人居たため杉並区の体育館で練習を行なっていた。杉並区の体育館は区民個人単位で事前抽選に申し込むことが可能で毎月2人分を上限まで申し込んでいた。 しかし都内の体育館の予約争いは激戦であり事前抽選の倍率は10倍を超えることがほとんどだ。当然2人分の申し ...

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スポーツ雪合戦を語る

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